2011年03月30日

春の季節をお知らせします

今年も沢山のつぼみをつけた我が家の桜。

花が初めて咲いたときは20も咲かなかったが、

年々数を増やしてきました。

真っ白い五つの花びらはなぜか魅力的で見入ってしまいます。

年に一度の開花

sakura.jpg

今年も良く咲いたね。有難う。

posted by ケン at 22:42| ひといき

2011年03月29日

愛犬家住宅コーディネーターへ

以前は「愛犬家住宅アドバイザー」でしたが、
今は「愛犬家住宅コーディネーター」になりました。
コレまで以上に愛犬家とのコミュニケーションがとれると思います。
と言っても、まだまだ学ばないといけないことが多いのでコレからも勉強!です。
その勉強のためにも是非色々とお仕事させて下さいね。
宜しくお願いいたします。

posted by ケン at 18:52| お知らせ

2011年03月23日

季節は春へ

我が家の桜の木にはつぼみが膨らみはじめました。
開花までそんなに日にちはかからないでしょう。
2011sakura.jpg

季節は春にむかっている。

東北関東震災では想像以上の惨事になりましたが、復興へ向けて一歩一歩進んで欲しいと願わずにはいられない。

実は、私の会社でも影響は出ています。
建築資材など材料が発注できなかったり遅れたり・・・。
そんな状況下ですが、今できることを一生懸命がんばります。

そう、季節は春へ

時間は流れている

時が解決してくれるものもある。

同じ時間は二度とない。

前を向いて一歩一歩足をだそう!
posted by ケン at 18:55| ひといき

2011年02月28日

東リ パネルカーペット アタック250

敷き詰め簡単。メンテナンスが出来るカーペットといえば、
パネルカーペット(もしくは、タイルカーペットともいう)。

紹介するのは「東リ パネルカーペット アタック250」です。

表面がカットパイルになっているので、わんちゃんの狼爪にひかかり
にくい。汚れても水洗いできる。床の防音効果があるなど利点も多い。

欠点と言えば、日差しの強いところでは日焼けで色が薄くなったり、
よく踏むところはへたってしまうことでしょうか。

さて、今回は施主さまがサッカー好きだと言うことで、芝生のイメージ
で緑のカーペットを一色を市松に敷きます。

ひと工夫して、サッカーのグランドをイメージして、白線をペイント(染め)
してみました。

敷き詰めは簡単!割り振りした後は、カーペットの裏に吸着テープを
貼って置くだけ。
パネルカーペット1.jpg

ドンドン置いていきます。
パネルカーペット2.jpg

ワンちゃんも気になって仕方がない様子。
パネルカーペット3.jpg

相手にされないものだから、ボールで暇つぶし。
パネルカーペット4.jpg

全て(40枚)敷き詰め完了!
パネルカーペット5.jpg

ワンちゃんも着替えてサッカーボールでエンジョイ!
カーペットはフローリングと違って滑りにくいし柔らかい
からワンちゃんの足腰の負担が軽減できて安心。
パネルカーペット6.jpg

すっごく喜んでくれたので嬉しかった。

posted by ケン at 18:29| 商品紹介

2011年02月06日

新しい発見のために

2月5日に広島に出張しました。
「ビジネスフェア中四国2011」です。
行き帰りの交通手段は船を使いました。
時間と費用の面を考えて使用したのですが、
とても快適でした。
行きのフェリー2時間40分は長かったですが、
、「愛犬家住宅コーディネーター」の資格取得
勉強が出来ました。
車での移動だと運転しているので疲れるし、
他のことができないということを考えると
有意義な時間になりました。
会場はかなり盛り上がっており、沢山のお客が
殺到してました。
大半が食べ物の方に流れていましたが、物品
の方にも多くの方たち。
そんな中、私が訪問したブースは
・空間をキレイにする「空気触媒」のブース
・消臭スプレーのブース
・カビ落としのブース
・生ゴミ処理機のブース
・メルマガ配信サービスのブース
・真砂土ブロックのブース
・など
に伺いました。
いずれも、愛犬家住宅に関係する内容なんですよ。
事前に調べて訪問しましたが、実際に見聞きすると
全く印象が違うんですよね。
商品もよく検討して開発されていますし、営業されている
方々の熱意がすごい。
思わず、「全部採用!」と言いたくなりそう。
色々、パンフレットをもらったり、サンプルを購入してきたので
吟味して当社に追加アイテムとして取り入れたいと思います。
ビジネスフェアーブログ.jpg

posted by ケン at 21:13| お仕事

2011年01月05日

看板作り その後1

曇り空の中、背景の塗装をすることにしました。
天気予報では雨の降水確率は低かったので、
大丈夫!と判断したのですが・・・・。

今回、塗装する塗料は、テント用の水性塗料です。
扱いやすく、色の種類も油性よりは多いので選択
しました。ただ、耐久力に関しては油性より劣る
ようですが、自作なので扱いやすさを優先しました。

看板塗料.jpg
肌色を作るため、オレンジ・イエロー・ホワイト
文字はブラックと計4色を購入しました。

塗装前の処理として、きれいに清掃しました。
看板1.jpg

正面のみを塗装します。キレイに清掃した状態です。

まずは一回目塗り作業開始。
少し色が濃いかな?と思いながらもぬりましたら・・・

看板2.jpg
やはり濃すぎました。まるっきし「オレンジ」。
2回目はもう少し慎重に調合しようとイエローとホワイトを加え、
再度塗装。

色は完璧でしたが、塗り終わりと同時に雨が・・・ザーッ
雨で撮影できませんでしたが、せっかく塗った面が雨で汚く
流れてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
もう夕方だったので、明日の朝確認することになりますが、
修正が大変なのは目に見えます。トホホ

雨にも負けず 風にも負けず ・・・・・宮沢賢治

その言葉が頭の中に浮かべながら気持ち持ち直し、
明日頑張ります。


posted by ケン at 21:31| お仕事

2011年01月02日

看板作成 看板作り

あけまして
おめでとうございます

本年も、愛犬家の方たちが笑顔でいられるようサポートしていきますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

新年早々の仕事は自社の看板作りにしました。
いきなりペンキ塗りは難しいので、ワードでイメージ作りしました。
kannbann.jpgこんな感じ。

テントシート用の塗料は購入すみ。
次の段階は型作り。
プリントアウトした型紙を切り抜く作業を次回やります。
posted by ケン at 19:52| お仕事

2010年12月21日

「犬のこころ 子どものこころ」から:その2

    ― 犬と言葉 ―

犬は人間の言葉を理解しているのでしょうか?
犬と本気で生活していると理解しているものと思い込んだりするものです。
逆に「犬は人の言葉を理解できない」ことを証明出来なくなる。(著者)

我が家の愛犬も座り込んでジーとみてる時があります。
おやつを食べているときも目線を感じることがあります。
なんとなく、私を監視しているかのよう。

著者は、人間の想像を越えた感覚で言葉だけでなく、表情や息づかいなど
微妙な変化を感じ取っているといいます。
これは、言葉をコミュニケーションツールとして使いこなせない子どもにも
備わっているとの事です。

犬との生活に戻りますが、
「親愛なる人間(飼い主)」に対してつきることの無い関心を寄せる犬には
飼い主さんの感情などが、ダイレクトに愛犬に伝わると考えられるでしょう。

飼い主さんが、感情のはいっていないほめ方をしても
愛犬は嬉しくないいといえます。叱るときも同様ですね。

と言うことはウソもばれちゃいますね。
まあ言葉はしゃべれないので人には聞かれないけどね。

犬との心の交流をもつためには、愛情いっぱいで接してあげることですね。

posted by ケン at 11:49| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月17日

「犬のこころ 子どものこころ」から:その1

− 絆(きずな)−

最近はこの言葉が多くの使われるようになりましたね。
「愛情と信頼」が薄れてきたことの表れでしょうか?

この本でもそのことにも触れてます。

犬との生活で心の絆の象徴は
「飼い主から離れないで歩く犬」

皆さんの散歩ではいかがでしょう?
引き綱を引っ張られながらもしくは引っ張りながらの
散歩になってませんか?

人と犬との絆も親と子どもとの絆と同じ感じではないか
と書いています。

スキンシップが大事なことは言うまでもないでしょう。

接し方についても、子ども(犬)らしい反応を示したとき
普段から子ども(犬)のはたらきかけにすぐに応えてあげる。
しかも、いつも同じように応えてあげないと期待しては
がっかりするということで欲求不満になるとのことです。

犬は愛情に貪欲だとも他の書物に書いていたので、
大事なことだと感じました。


<犬との接し方をまとめると>

触りながら話しかける。

愛犬の気持ちを聞く(察する)→応えてあげる(ほめるなど)
           ↑             ↑
          いつも同じように応えてあげる

参考になったかな?

posted by ケン at 11:36| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月01日

愛犬の育て方の参考に

図書館に行くと、「スポーツ」と「犬」・「建築」の棚しか見ない私。
最近の図書館は、新しい本がよく入っている。
一ヶ月も行かないと、見たことが無い本が沢山あります。

私が読んだ本を紹介したいと思います。

今回は、犬を育てる時の参考になる本です。
 
 発達心理学レポート
   「犬のこころ
    子供のこころ」
犬の心子供の心.jpg
この本は作者は沖縄の心理学の講師の方で、
人間の子供の育て方と犬の育て方を心理学の面で
あらわしています。
読んでみると、「なるほどな〜」と感じるところが沢山。
犬も心豊かに育てたいなと思う内容です。
また、子育てされている方にもいいかも。
ただただ、命令で言う事をきかせる「しつけ」も悪いとは
言いませんが、家族として受け入れた愛犬との生活は
心豊かにしていって、幸せな毎日に過ごすのもいいですよ。         

posted by ケン at 18:46| 愛犬との生活の知恵紹介