2011年06月29日

愛犬のお留守番(暑い日)

まだ6月だというのに、松山では連日のように34度〜36度という数字を温度計が記しています。
我が家の温度計が壊れているのでしょうか?

さてそんな日、愛犬はどこでお留守番してますか?
屋外・屋内それぞれに注意して、愛犬の体調不良にならないように対策しましょう!


屋外の犬小屋
直射日光があたらない、風通しの良い場所に犬小屋を設置しましょう。
移動が困難な場合は、日差しをつくりましょう。
犬小屋そのものに窓やネットを使って風通し良くしてあげるといいですね。
プラスチックで出来た犬小屋は熱を伝えやすいので、床部や壁部にスノコを置くなど
直接触れないで済むようにするのもアイデアですね。

屋 内
屋内にも熱射病など危険はあります。
当然ですが、窓を閉め切って何もしないでお留守番させるのはもってのほか。
防犯上、問題ない窓はあけて網戸にしておきましょう。
エアコンをつけっぱなしにする場合は体温調節が出来るようにエアコンの効いていない場所へ
移動できるようにしておきましょう。

屋外屋内問わず、新鮮な飲み水をタップリ置いておきましょう。

最近では、色々な涼グッズが出ています。
自分の愛犬に向いているものがあれば活用するのもよいと思います。

「涼グッズ」は我が家の愛犬は気に入らないのか?
せっかく買っても使ってくれないことが多いです。もうやだ〜(悲しい顔)

今年の夏も元気に過ごしましょう!
posted by ケン at 11:06| Comment(0) | 愛犬との生活の知恵紹介

2011年05月28日

犬の散歩マナー

実家の近くの道路端でこんな風景をみました。


張り紙だらけ.jpg

立て札.jpg

犬の散歩でこの道は通れないな。

まあ、きっと犬の散歩マナーがなっていない一部の方のために、
これほどの量の張り紙したのだと思います。

しかし、どれほどの現状だったのか?

見ていないため分かりませんが、かなりご立腹の様子。

この日は、きれいな状態でした。

犬の散歩でおしっこさせて警察に通報されてしまうとは・・・。悲しいもうやだ〜(悲しい顔)

これでは、安心して楽しく散歩もできませんね。

張り紙をする方の過剰反応もあると思いますが、
こんな張り紙をされない地域にしたいな。

愛犬と散歩するとき、あなたは何を持っていますか?

何も持たない・・・・×

シャベル(スコップ)だけ・・・×

何も持たないのは非常識!

私が小学生の時に犬を飼っていましたが、犬の散歩の時はこの「非常識」でした。
(当時は周りに田んぼや舗装されていない道が多かったから?)

というより、とくに教えてもらったことがなかった。

ある日、おじさんにこっぴどく怒鳴られて、シャベルを持つようになったかな。
(「シャベルもって歩かんか!」って、言われたけど、シャベルをどうするん?)

実は、現在もそういった散歩のマナーを知らない方が多い。

ウンチの放置ダッシュ(走り出すさま)・・・どこでもオシッコあせあせ(飛び散る汗)・・・これは、私の住む地域だけでしょうか?

散歩犬には、ウンチ袋や消臭剤液(水でもOK)はもっておきたいですね。

ウンチは袋にとってもって帰り、
中の汚物が出ないようしたものを可燃ごみに排出する。
(松山市に確認済み。他市域では違う可能性がありますのでご確認を!)

また、これからの時期は熱中症にならないように、
自分のと愛犬用のと水分補給用のが欲しいですね。

私の家族は、散歩もしつけ(教育)の場なので、おやつも持参してます。

いろいろ、散歩グッズありますので使いましょう!
(結構、オシャレなものもありますよ。)
posted by ケン at 22:29| Comment(0) | 愛犬との生活の知恵紹介

2011年04月11日

蚊対策・暑さ対策の準備をそろそろ・・。

愛媛松山では桜は満開。
我が家の桜は半分以上、花は散ってきています。
そう、気温が上がりつつあります。
天気の良い日中は気温が20度以上あるので
室内、車内に注意が必要になります。

<室内では>
窓際にケージやサークルのある場合は射熱カーテンなどで
直射日光をさけてみたり、場所を変えたりしてみて様子をみてはいかがでしょう。
口をあけてハアハアいっている場合は注意しましょう。新鮮な水も忘れずに!

<車内では>
車の中におきっぱなしは厳禁!車内は50度になることも。
愛犬とお出かけのときは、計画性をもって出来るだけ一緒に
行動することをすすめます。

気温が上がり、雨が多くなると「蚊」が多く出てきます。
そろそろ、網戸の点検!
破れがあったりする場合は張り替えておきましょう。
汚れているときは、洗浄しましょう!
汚いままの使用はカーテンを汚したり、埃が室内に入ってしまいます。

季節の変わり目、愛犬の体調管理も忘れずにね。
posted by ケン at 21:58| 愛犬との生活の知恵紹介

2011年03月30日

春になると・・・

我が家の愛犬「大」はもうすぐ3歳になる柴犬。

柴犬は皮膚疾患が多いといわれるが、少々のカイカイから

カイカイカイカイして眠れないようになってしまった日がありました。

一緒の部屋で寝る飼い主の私達も睡眠不足。

翌日、動物病院で診察してもらったが、アレルギー性ではないか?と。

なんにアレルギーを発しているかを調べられるそうですが、費用も高く

調べられる物質以外のものの場合は分からないことも・・そのことの方が

多いらしい。色々なものの複合的なこと大半だそうです。

ということで、とにかく今使っているケア用品やフードで怪しいものを禁止し

あとは、ストレスを増やさないようにきをつけて、様子をみてます。

今は大分落ち着いてます。

そうそう、犬も花粉症になるとか。

春は、水仙などキレイな花々が咲いたりして植物が元気になりますが、

犬にとっては健康面で気をつけないといけない時期。

犬の散歩にも注意して、愛犬の体調を気をつけてあげてくださいね。

これから「狂犬病予防接種」など予防接種も始まると思います。

体調の良くないときに受けると負担が大きいので、常日頃から

愛犬の健康状態をチェックしましょう!!

!チェック1! 食欲
!チェック2! ウンチの状態など、排泄の量や状態
!チェック3! 運動量
!チェック4! ブラッシング時に毛並みや皮膚、体の状態

posted by ケン at 23:10| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月21日

「犬のこころ 子どものこころ」から:その2

    ― 犬と言葉 ―

犬は人間の言葉を理解しているのでしょうか?
犬と本気で生活していると理解しているものと思い込んだりするものです。
逆に「犬は人の言葉を理解できない」ことを証明出来なくなる。(著者)

我が家の愛犬も座り込んでジーとみてる時があります。
おやつを食べているときも目線を感じることがあります。
なんとなく、私を監視しているかのよう。

著者は、人間の想像を越えた感覚で言葉だけでなく、表情や息づかいなど
微妙な変化を感じ取っているといいます。
これは、言葉をコミュニケーションツールとして使いこなせない子どもにも
備わっているとの事です。

犬との生活に戻りますが、
「親愛なる人間(飼い主)」に対してつきることの無い関心を寄せる犬には
飼い主さんの感情などが、ダイレクトに愛犬に伝わると考えられるでしょう。

飼い主さんが、感情のはいっていないほめ方をしても
愛犬は嬉しくないいといえます。叱るときも同様ですね。

と言うことはウソもばれちゃいますね。
まあ言葉はしゃべれないので人には聞かれないけどね。

犬との心の交流をもつためには、愛情いっぱいで接してあげることですね。

posted by ケン at 11:49| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月17日

「犬のこころ 子どものこころ」から:その1

− 絆(きずな)−

最近はこの言葉が多くの使われるようになりましたね。
「愛情と信頼」が薄れてきたことの表れでしょうか?

この本でもそのことにも触れてます。

犬との生活で心の絆の象徴は
「飼い主から離れないで歩く犬」

皆さんの散歩ではいかがでしょう?
引き綱を引っ張られながらもしくは引っ張りながらの
散歩になってませんか?

人と犬との絆も親と子どもとの絆と同じ感じではないか
と書いています。

スキンシップが大事なことは言うまでもないでしょう。

接し方についても、子ども(犬)らしい反応を示したとき
普段から子ども(犬)のはたらきかけにすぐに応えてあげる。
しかも、いつも同じように応えてあげないと期待しては
がっかりするということで欲求不満になるとのことです。

犬は愛情に貪欲だとも他の書物に書いていたので、
大事なことだと感じました。


<犬との接し方をまとめると>

触りながら話しかける。

愛犬の気持ちを聞く(察する)→応えてあげる(ほめるなど)
           ↑             ↑
          いつも同じように応えてあげる

参考になったかな?

posted by ケン at 11:36| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月01日

愛犬の育て方の参考に

図書館に行くと、「スポーツ」と「犬」・「建築」の棚しか見ない私。
最近の図書館は、新しい本がよく入っている。
一ヶ月も行かないと、見たことが無い本が沢山あります。

私が読んだ本を紹介したいと思います。

今回は、犬を育てる時の参考になる本です。
 
 発達心理学レポート
   「犬のこころ
    子供のこころ」
犬の心子供の心.jpg
この本は作者は沖縄の心理学の講師の方で、
人間の子供の育て方と犬の育て方を心理学の面で
あらわしています。
読んでみると、「なるほどな〜」と感じるところが沢山。
犬も心豊かに育てたいなと思う内容です。
また、子育てされている方にもいいかも。
ただただ、命令で言う事をきかせる「しつけ」も悪いとは
言いませんが、家族として受け入れた愛犬との生活は
心豊かにしていって、幸せな毎日に過ごすのもいいですよ。         

posted by ケン at 18:46| 愛犬との生活の知恵紹介