2011年07月13日

ドッグ・ミラクル

今月の読書本「ドッグ・ミラクル」

ドッグミラクル.jpg

図書館で見つけた一冊ですが、背表紙の「ミラクル」に引かれ手にとりました。

読んでいくと、いろいろな「ミラクル」が短編で書かれており、
すべてが、現実にあった事柄だそうです。

ただし、翻訳された書物なので外国でのこと柄ですがね。

内容は、次のようなことでした。
 ・飼い主とはぐれてしまった愛犬が、
  何百キロ離れたところからもっどってきた。
  もっと遠くだと5000キロを1年半年もかけて帰ってきたなど。
 ・飼い主の危険を察知
 ・亡くなったと思ったのが生きていた。
 ・飼い主を危険から守った
 ・愛のキューピットをつとめた
            など

ドラマや映画などで有りそうな話だけど、本書は実際に新聞の記事にもなったことがあるとか。

不思議な話だけど、そういう考えられない力を持っている犬達を改めて見直しました。

すべては、飼い主と愛犬への愛情の深さ、絆の強さがあってのこと。

命令の「しつけ」も愛犬の安全や人間社会への共存で必要ですが、
もっとも必要なのは「愛情」なんだと思います。

愛犬をもっと愛そうと思う一冊でした。

※くれぐれも、愛犬とはぐれたりいなくなった時は、すぐに捜索活動を始めてくださいね。
posted by ケン at 11:53| Comment(0) | 今月の一冊
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