2010年12月21日

「犬のこころ 子どものこころ」から:その2

    ― 犬と言葉 ―

犬は人間の言葉を理解しているのでしょうか?
犬と本気で生活していると理解しているものと思い込んだりするものです。
逆に「犬は人の言葉を理解できない」ことを証明出来なくなる。(著者)

我が家の愛犬も座り込んでジーとみてる時があります。
おやつを食べているときも目線を感じることがあります。
なんとなく、私を監視しているかのよう。

著者は、人間の想像を越えた感覚で言葉だけでなく、表情や息づかいなど
微妙な変化を感じ取っているといいます。
これは、言葉をコミュニケーションツールとして使いこなせない子どもにも
備わっているとの事です。

犬との生活に戻りますが、
「親愛なる人間(飼い主)」に対してつきることの無い関心を寄せる犬には
飼い主さんの感情などが、ダイレクトに愛犬に伝わると考えられるでしょう。

飼い主さんが、感情のはいっていないほめ方をしても
愛犬は嬉しくないいといえます。叱るときも同様ですね。

と言うことはウソもばれちゃいますね。
まあ言葉はしゃべれないので人には聞かれないけどね。

犬との心の交流をもつためには、愛情いっぱいで接してあげることですね。

posted by ケン at 11:49| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月17日

「犬のこころ 子どものこころ」から:その1

− 絆(きずな)−

最近はこの言葉が多くの使われるようになりましたね。
「愛情と信頼」が薄れてきたことの表れでしょうか?

この本でもそのことにも触れてます。

犬との生活で心の絆の象徴は
「飼い主から離れないで歩く犬」

皆さんの散歩ではいかがでしょう?
引き綱を引っ張られながらもしくは引っ張りながらの
散歩になってませんか?

人と犬との絆も親と子どもとの絆と同じ感じではないか
と書いています。

スキンシップが大事なことは言うまでもないでしょう。

接し方についても、子ども(犬)らしい反応を示したとき
普段から子ども(犬)のはたらきかけにすぐに応えてあげる。
しかも、いつも同じように応えてあげないと期待しては
がっかりするということで欲求不満になるとのことです。

犬は愛情に貪欲だとも他の書物に書いていたので、
大事なことだと感じました。


<犬との接し方をまとめると>

触りながら話しかける。

愛犬の気持ちを聞く(察する)→応えてあげる(ほめるなど)
           ↑             ↑
          いつも同じように応えてあげる

参考になったかな?

posted by ケン at 11:36| 愛犬との生活の知恵紹介

2010年12月01日

愛犬の育て方の参考に

図書館に行くと、「スポーツ」と「犬」・「建築」の棚しか見ない私。
最近の図書館は、新しい本がよく入っている。
一ヶ月も行かないと、見たことが無い本が沢山あります。

私が読んだ本を紹介したいと思います。

今回は、犬を育てる時の参考になる本です。
 
 発達心理学レポート
   「犬のこころ
    子供のこころ」
犬の心子供の心.jpg
この本は作者は沖縄の心理学の講師の方で、
人間の子供の育て方と犬の育て方を心理学の面で
あらわしています。
読んでみると、「なるほどな〜」と感じるところが沢山。
犬も心豊かに育てたいなと思う内容です。
また、子育てされている方にもいいかも。
ただただ、命令で言う事をきかせる「しつけ」も悪いとは
言いませんが、家族として受け入れた愛犬との生活は
心豊かにしていって、幸せな毎日に過ごすのもいいですよ。         

posted by ケン at 18:46| 愛犬との生活の知恵紹介